SBIホールディングスと住友信託銀行、ネット銀行を24日開業へ
住友信託銀行とSBIホールディングスが
インターネット銀行を共同出資で24日に開業する。
金融庁の予備審査を無事通り、
インターネット銀行に関する銀行免許が降りる。
住友信託銀行とSBIホールディングスの
新銀行は預金や決済サービス、
住宅ローンなどの取り扱いをネットや携帯電話を通じて24時間対応する。
事業内容としては、
インターネット、モバイル、IVR(電話受付の音声自動応答システム)により、
円・外貨の預金、振込みなどの資金決済サービス、住宅ローン、カードローンなど、
多様な商品・サービスを24時間・365日、
簡単かつスピーディに提供する、インターネットフルバンキングを目指す。
・ SBIイー・トレード証券株式会社との連携においては、即時資金移動、
アカウントアグリゲーションなどの銀行・証券のシームレスなサービス提供を
実現するとともに、開業後1年以内に証券担保ローンの提供を開始する予定。
・ デリバティブ預金、外為保証金取引、投資信託などの
商品・サービス提供も開業後に順次開始する予定。